メンテナンス

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メンテナンス
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徹底した「お客様第一主義」

どんなことをしてでもサポートする。それが、お客様の「困った」に対する青木製作所の答です。 突然のヘルプにお応えする緊急メンテナンス、定期的にお伺いしての点検… いずれにも対応し、お客様に「安心と安全」をお届けしています。

緊急メンテナンス

早く精確に。青木製作所の力が試される瞬間です
お客様の突然のヘルプにお応えするメンテナンスは、まさに青木製作所の真価が表現されるシーンです。
「とにかく早く精確に直してほしい」というご要望をキャッチしたからには、お断りすることはありません。
まずは故障箇所や症状を的確にお聞きしたうえで、修繕に必要な用具を厳選して現場に急行します。
可能な限り修理に向けて対応しますが、場合によっては24時間対応可能な自社工場にて新たに同じ部品を造り出すこともあります。
1.何よりも優先するスピード対応
2.どんな依頼も断らないスタンス
3.部品を最初から造り出す技術力
緊急メンテナンスの流れ
1. メンテナンス依頼
お客様からのご連絡を承ります。
その際、修繕する機械の機種名と症状、担当者様のお名前などをお聞かせください。
2. 修理器具の準備・出張
お客様からのご連絡内容をもとに修繕に必要な器具を迅速に用意し、現場にお伺いします。
3. 修理作業 現場では、再度、故障箇所を確認し、修理作業に取りかかります。
場合によっては、24時間対応可能な自社工場にて新たに同じ部品を造り出すこともあります。
4. 修理終了
修理後、再発防止のためのポイントをお伝えします。
メンテナンス内容

金属製品、治工具、機械修理自動化設備などの損壊や機能不全といったトラブル を解決するため緊急な修理を承ります。

緊急メンテナンスのご連絡は…
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事前に次の項目をお知らせください。
・機種名
・導入年月
・使用環境条件
・故障の症状
・不具合内容を示すデータや資料など
・担当者様のお名前ご連絡先

定期メンテナンス

お客様のご要望に合わせたサイクルで、
安心と安全をお届けします
青木製作所ではお客様のご要請があり次第、機械のメンテナンス計画をご提案いたします。
そして、その計画をもとに定期的にお客様のもとに足を運んで機械を確実に点検・修理します。
青木製作所が推進するメンテナンス業務では、基本的に「機械寿命を延ばすこと」をご提案しています。
トータルコストを考えた場合、新規入れ替えよりメリットがあるケースが多く、職人気質が根ざす当社にとっては「無い部品は造り出す」という発想を大切にしたいからです。
定期メンテナンスのご連絡
お客様の声
短時間で来訪、効率的な修理。
まさに「プロの仕事」でした
A社 ご担当者様

青木製作所さんの製品は確実に加工されているので、修理の頻度は高くありません。ただ、過去に一度、緊急でメンテナンスをお願いしたことがあります。その日は朝からかなり立て込んでいて、処理しなくてはならない案件が目白押し状態でした。そんな状況で修理を要することになったので、スケジュールをかなり遅らせる覚悟でいたのです。ところが青木製作所さんにメンテナンスを要請したところ、快諾していただいたうえに24時間対応体制によって翌日には的確な修理を行ってもらえました。まさに「プロの仕事」っていう印象でしたね。


情報共有がしっかりしていて、
サポートの深さに驚きました
B社 ご担当者様

青木製作所さんとの付き合いは長く、取引は先代社長のころから始まりました。そんなこともあって、定期的な部品メンテナンスはもうかなり長い間、続いています。毎回、いつもの担当の方がお越しになって丹念に点検・修理していただきますが、いろいろ関連するお話をお聞きすることもできて役に立っていますね。あるとき、その方が他の外せない仕事があって代理の方がいらっしゃいました。「いつもの人じゃないので、簡単に済ませてお帰りになるかな」と思いましたが、引き継ぎがしっかりできているみたいで、前回のメンテナンスデータをもとにかなり深い相談をすることができました。その情報共有には驚きましたね。

社員の声
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どんなものでも特急で修理できる。
これこそ青木製作所の競争力

お客様の「困った」にスムーズにお応えできるよう、修繕用具はいつも万全の状態で専用車に用意しています。特に緊急メンテナンスだと、その場で故障した箇所を解体して再調整のうえ修理しますから、用具の毎日の入念な点検は欠かせません。

青木製作所は、「お客様が使っている製品は、どんなものでも修理する」というポリシーで事業を推進しています。その姿を端的に現しているのが、この緊急メンテナンスだと思います。「修理できなければ、部品そのものを作れる」という大きな強みがありますから、どんな事態に対しても「無理」という言葉を使うことはまずありませんね。しかも、それを24時間の対応体制で処理する競争力がありますから、企業としてもっと成長できるのではないかと思っています。